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2014.05.17

大阪市立自然史博物館「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」

Triceratopsosaka01.jpg
大阪市の長居公園内にある大阪市立自然史博物館で開催中の特別展
「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」を見てきました。

Triceratopsosaka02.jpg
頭骨の復元模型が並ぶ様子は圧巻。デカい!

Triceratopsosaka03.jpg
上質なねじれた角が素材として剥ぎ取れそう

Triceratopsosaka04.jpg
なぜか関西弁のトリケラトプス。「『めっちゃ好き(ハート)』だって」って、
恐竜がしゃべるわけねーだろっっ!

Triceratopsosaka05.jpg
恐竜を捕食する恐怖の古代植物!?


Triceratopsosaka06.jpg
2000万年前の木の化石です。業者の砂利置き場でよく見つかるらしく、
これも研究員の方が三重で見つけて譲り受けたそうです。
表面は墓石屋さんで磨いてもらったそうです。


土曜日ということもあってか会場はたくさんの人が来場していました。
トリケラトプスの仲間達の進化の過程を復元骨格、模型つきで解説しています。
餌となる植物の解説もされていて、さわったり出来る化石もあったりととても楽しめる展覧会でした。

「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」
2014年3月21日(金 ・祝)〜5月25日(日)
※休館日:毎週月曜日(3月24・31日、4月7・28日、5月5日は開館)、5月7日(水)
※開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)


20:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014.05.11

メンダコ【深海の生き物】

mendako460.jpg

メンダコ(面蛸)Opishoteuthis depressa
直径20cm(大人がパーをしたくらい)
分布:日本、九州近海の海底(水深200m〜1000m)
分類:軟体動物門 頭足綱 八腕類(タコ)メンダコ科
生息年代:現代
生態:海底で小さなエビを食べる


深海に住むタコの仲間です。
UFOのようなフォルムつぶらな瞳よく動く耳(ヒレ)
ゲテモノぞろいの深海の生物とは思えないかわいさを保持しています。

かわいい見た目、人気から水族館では深海のアイドルなどという触れ込みで
もてはやされていますが飼育が難しいらしく、例えば新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)の最長飼育記録は22日だそうです。美人(タコ)薄命?

挿絵タコ.jpg
クラゲのように膨らんだり伸びたりして水中を漂います
耳(のように見えるヒレ)をパタパタせわしなく動かします

そこらの浅瀬でたむろするタコと違い、スミを吐いたり
擬態をしたりといった忍者的能力を持っていません。
エサの少ない深海で生きるために、普段は海底に鎮座して
エネルギーを節約しているそうです。
挿絵タコ2.jpg


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2014.04.25

アースドラゴン【モンスターイラスト】

アースドラゴン400.jpg
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ゲームや創作作品でのアースドラゴン
岩のような皮膚であったり雄牛のような角であったり、通常のドラゴンよりさらに
たくましいイメージがついています。ドラゴンも大型生物ですが、アースドラゴン
と名前の付くような者は山のような体躯を持つこともあります。

反面翼や感覚器官が退化していたり、鈍重であったり、特殊耐久が紙であったり、
そういった個性で他のドラゴンと差別化されています。

ミノタウロス【モンスターイラスト】

ミノタウロス400.jpg
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ミノタウロス(Minotauros)
名前の意味:ミノス(クレタ島の王・ミノス)の雄牛
伝承:ギリシャ神話
生きざま:迷路で暮らす・献上された生贄を食べる


ギリシャ神話に登場する牛の頭をした魔物です。

ギリシャ、クレタ島の王ミノスの息子として生まれましたが、
粗暴であったため王は息子を迷宮に閉じ込め、属国アテナイから生贄として
若い男女を迷宮に送り込みミノタウロスの餌としていました。
その後、そのことを知った英雄テセウスによって退治されました。

ゲームや創作作品では牛の頭を持つ獣人全般の種族名として用いられ、
粗暴さやたくましさなどが作品の世界観に活かされています。

2014.04.21

バルキテリウム【古生物イラスト】

バルキテリウム脚.jpg
大きいイラストはこちら


バルキテリウム(Baluchitherium)
体長8.0m 肩高5.5m 体重15〜20t
分布:ユーラシア大陸
分類:哺乳類 サイ上科
生息年代:古第三紀漸新世(3400〜2300万年前)
生態:高い木の葉を食べる


陸上最大の哺乳類です。
サイの仲間ですが、キリンのように長い首、ウマのような体つき、
ゾウよりも大きい体を持っていました。
脚が長く、このデカさで走るのも速かったようです。

モンゴルやカザフスタンで化石が発見されており、
ユーラシア大陸中央部に生息していたと考えられています。

バルキテリウム比較.jpg
人間との大きさ比較(1マスは1メートル)


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18:40 | Comment(0) | 哺乳類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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